便秘に効くヨガのポーズ
ヨガには、美容効果の高いポーズがあります。
その中の“ねじり”のヨガポーズは、下半身全体を引き締める効果があります。さらに、身体をねじることで腹部を刺激して、腸の働きを活発にしてくれます。ひいては便秘を改善し、内側から肌を美しくする美容効果の高いヨガポーズです。
まず、はじめに膝を軽く曲げて座り、足は骨盤の幅に揃えます。
背中はまっすぐに伸ばし、お腹を引き上げます。
その状態から右足のかかとを左のお尻の横へ引き寄せて、左脚を右膝の外側へと移動します。
そのまま背中をまっすぐにして息を吸い、息を吐きながら上半身を左へねじり、右腕を左膝にかけます。
体を天井へ引き上げるようにし、反対に両肩は下へと引き下げて保ちます。
注意点は、腰と背骨が丸くならないようにすることと肩を床に対して平行のまま動かすことです。そこから、息を吸いながら上半身をゆっくりと動かし、元の位置へと戻します。この動作を左右3回ずつ行います。
“ねじり”のヨガポーズで、美容の大敵=便秘を解消し、美肌を手に入れましょう^^
ヨガポーズの効果
美容や健康に様々な効果が期待できるヨガのポーズですが、一つ一つのポーズはゆっくりとるのがコツになります。ゆっくりとした動作、ゆったりとした呼吸を心がけることにより、ヨガ独特のポーズは筋力と同時に柔軟性を高め、強くしなやかなボディづくりに効果的です。
ヨガのポーズの一つ一つには、“吸う”と“吐く”の呼吸がそれぞれ組み合わさってできています。したがって、動作と呼吸のリズムを一致させることが大事になってきます。
最初の慣れないうち・・・特に体が硬い人は、一つのポーズをとるのにもかなりの体力が必要だと思います。もしきつく感じるようでしたら、あまり無理をしないで、身体が気持ち良いと思えるポーズを中心にストレッチ感覚で始めましょう。
現代社会はとりわけストレスが溜まりやすい環境にあるだけに、心身のバランスを平常に保っていくことが困難な状況にあります。そのことから様々な不調が生じるわけですが、そのような中、ヨガのポーズは心身のバランスを整えるのに極めて有効な手段です。
ヨガの鶴のポーズ
ヨガは、社会問題となっている生活習慣病の予防・改善に効果があるといわれます。
たとえば、ヨガの“鶴のポーズ”は、長く続けることによって、血圧を下げる効果があるといわれています。
高血圧は、そのまま放置しておくと動脈硬化にもつながる危険性をはらんでいます。
高血圧の予防・改善に効果があるとされるヨガの“鶴のポーズ”は、文字通り、鶴のように片足で立って行います。
まず、片足で立ったまま、上げたほうの足の裏を立っている足の膝にぴたりとつけます。そして、膝頭と体はできるだけ平衡になるようにして、手は拝むように胸の前で合わせます。
この状態で、腹式呼吸をしながら30秒間、目を閉じて瞑想します。
目を閉じると体がぐらつくようだったら、目を開けて行ってもかまいません。
たった一つのヨガのポーズでも、毎日続けて行うことで、生活習慣病を改善する効果があります。生活習慣病予防のためにも、ヨガの“鶴のポーズ”を毎日の習慣に行われてはいかがでしょうか。。
長澤まさみが挑戦したヨガのポーズ
長澤まさみが話題になったCMに、エプソンの「カラリオ」がありますが、そのCMで長澤まさみがヨガのポーズに挑戦している場面があります。
このCM撮影の前にはヨガインストラクターから指導を受けて色々なポーズを取ってみたようです。
長澤まさみはもともと体が柔らかいようです。座った状態を股関節を広げるつつ脇を伸ばすようなポーズがあるのですが、これは初心者には難しいとされる「はとのポーズ」と言うものです。割と楽々行っている様子が印象的ですね。
また、最後の出演者全員で行うヨガの指導は長澤まさみさんが行ったんだそうです。
以下、長澤まさみのプロフィールです。
1987年生まれで静岡県出身の女優、アイドルです。
父親はジュビロ磐田の元監督の長澤和明氏です。2000年度の東宝シンデレラに選ばれたことから12歳にして芸能界入りし、同年公開された「クロスファイア」で映画のデビューを果たしました。
2004年には大ヒット作である「世界の中心で愛を叫ぶ」のヒロイン役を演じて日本アカデミー賞優秀助演女優賞等を最年少で受賞しました。
2006年には大河ドラマの「功名が辻」に出演し、同年の秋には「セーラー服と機関銃」のリメイク版の連続ドラマにも出演しています。